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加圧トレーニングと有酸素運動・・インターバルトレーニング

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有酸素運動のレベルは

  1. トレーニング種目
  2. トレーニング頻度
  3. 1回あたりのトレーニング時間
  4. トレーニング強度

によってトレーニング変わってきます。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

ここらからご紹介するトレーニングは、基本的な筋力や心肺機能が向上しから、レベルアップのために行うようにしてください。

インターバルトレーニング

最高心拍数に近い強度でトレーニングを行い、休息を取り回復したら、また最高心拍数に近い強度でのトレーニングをし、また休息を取回復させるという繰り返しを行うトレーニングです。

心拍数の目安は、

  • トレーニング中:最高心拍数の90%程度
  • 休息後の後のトレーニング再開:最高心拍数の60%程度

インターバルトレーニングでは運動時のスピード、休息時間、繰り返しの回数によって有酸素性能力、最大酸素摂取量(VO2max)、無酸素状態での持久力(スピード持久力)の向上効果が期待できます。

時計

インターバルトレーニング

インターバルトレーニングは負担が大きいので基本的な筋力、有酸素能力ができてから行うようにしましょう。
また、疲労が蓄積しやすいので、2日程度の回復期間をおいてトレーニングを行うようにしましょう。週1-2回を目安に行いましょう。

加圧トレーニングと組み合わせる場合

高い強度でのトレーニングになりますので、よほどのアスリートでない限り、トレーニング中にベルトを巻いて加圧することはリスクが伴います。
ですから、体力に自信のある方でも、トレーニング前に加圧トレーニングでアップを行うような取り入れ方が良いでしょう。

インターバルトレーニング前に加圧トレーニングを出すことで血流状態を改善し、成長ホルモンを大量に出しておくことで、トレーニング効果を高めることができます。

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