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肩こりとインナーマッスルの関係

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肩こりに悩む人はとても多いようです。
肩こりが酷くて、慢性的に頭痛や吐き気などを感じている人もいるようです。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

この肩こりとインナーマッスル間に深い関係があることを知っていますか?

人間が動くために使う筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルが存在し、両者はお互いに協力し合って体を動かしています。
つまり、アウターマッスルとインナーマッスルのバランスがとれていないと、体を鍛えていても体調不良やケガ、故障が発生する確率が高くなってしまいます

そして、肩こりという症状を引き起こす原因の1つが「インナーマッスルの疲弊」だと言われています。

インナーマッスルが疲弊するまでの流れ

運動不足になるとアウターマッスルが弱化して弱くなっていきます。
そうすると、本来アウターマッスルが担当している作業をインナーマッスルがカバーせざるを得なくなってしまいます。

つまり、インナーマッスルは本らしなくてもよい仕事をしなければならなくなってドンドン疲弊していくのです。

疲労

インナーマッスルの疲労

インナーマッスルの仕事は動きを安定させたり、スムーズにしたりすることです。

しかし、アウターマッスルが弱化し動きに必要なパワーを出せなくなってくると本来アウターマッスルの仕事をインナーマッスルが仕方なくカバーすることになってしまうのです。

ですから、アウターマッスルを使用する運動を適度に行わないと、インナーマッスルにふたんがかかるようになり、それが肩こりの原因になってしまうということです。

インナーマッスルが疲弊するまでの流れ

インナーマッスルが疲弊するまでの流れ

ですから、「スポーツしていない人」でもアウターマッスルの筋力は適度に必要なのです。

また、アウターマッスル・トレーニングをおこなわずにインナーマッスル・トレーニングばかりを行っていると、アウターマッスルとインナーマッスルの力のバランスが崩れてしまい、肩こりの予防や改善にはつながらない可能性が大きいのです。

肩こりのひどい人も、スポーツをしている人も、アウターマッスル・トレーニングとインナーマッスル・トレーニングをバランス良く行うようにしましょう。

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