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加圧トレーニングの特徴・・筋肉を誤解させる(効率のアップ)

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筋肉には瞬発力を発揮する速筋と持久力を発揮する遅筋の2種類があります。

通常のトレーニングでは、最大筋力や瞬発力をアップする時は、負荷を強くして少ない回数のトレーニングを行い、反対に持久力をアップしたい時は軽い負荷で回数を多くしてトレーニングを行いますが、速筋のほうが大きくなりやすく筋力も増加しやすいと言われています。

速筋と遅筋

速筋と遅筋

速筋、遅筋の2種類の筋肉をバランスよく鍛え、持久力と瞬発力の両方を向上させるためには、長い時間をかけて必要な負荷をかけながらトレーニングをして両方の筋肉を活性化させる必要があります。

しかし、加圧トレーニングでは、軽い負荷を使ってもトレーニング開始後早い段階で2種類の筋肉が両方とも活性化します。
血流量を制限することで、長時間2種類のトレーニングを続けていると筋肉が誤解して活性化するのです。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

軽い負荷で短時間のトレーニングをしても、速筋用のトレーニングと遅筋用のトレーニングの両方を長時間やっていると誤解して活性化してくれるのです。
その結果、軽い負荷、短時間のトレーニングでも、速筋、遅筋をバランスよく鍛えることができるのです。

軽い負荷で高い効果が得られるため、長く苦しいトレーニングから解放されるだけでなく、体への負担を軽減して

  • ケガを予防につながる
  • 関節への負荷が軽減されるので、腰痛、関節炎の予防や改善に役立つ
  • ケガからのリハビリトレーニングが効率よく安全に行える
  • 高齢者のリハビリトレーニングが効率よく安全に行える

といった利点が生まれます。

美しいボディーライン

美しいボディーライン

また、速筋、遅筋を同時に鍛えることができるため、速筋に偏ったトレーニングになりにくく、美しいボディーラインになるためのトレーニングとしてもとても有効です。

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