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体調とうまく付き合ってトレーニングしよう

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トレーニング・メニューを作ると、

  • 絶対やらなきゃ!!
  • すべてこなさなきゃ!

と考えてしまう人も少なくありません。

トレーニングのポイント

トレーニングのポイント

しかし、体調不良の時や疲労が蓄積している時に無理にトレーニングをするのは控えた方が良いでしょう。

体調とトレーニング効果

インナーマッスル・トレーニングの場合、アウターマッスル・トレーニングと違って、大きな負荷(バーベルなど)を使って、ヘトヘトになるまで筋肉を酷使する必要はありません。

ですから、インナーマッスル・トレーニングの場合、体調不良を感じてもトレーニング・メニューをこなすことは、それほど難しくないかもしれません。

ただ、ここで考えていただきたいのは、
トレーニング・メニューがこなせる=トレーニングの成果が出る
ではないということです。

インナーマッスルもアウターマッスルと同じ筋肉ですから、強化されるためには、トレーニングによって破壊された筋繊維が再合成されることで増強される反応(超回復)が必要です。

疲労し、損傷した筋繊維がスムーズに再合成される超回復が起きるためには体調が良好である必要があります。
というのは、人間の体は病気、疲労といった体調不良が存在すると、筋組織を再合成して強化する超回復より、生命維持のために病気や疲労を回復することを優先する性質があるからです。

超回復<病気、疲労からの快復

例えば、風邪をひいている場合、

  • 細菌に壊された体の組織の再生
  • ウイルスを殺すための抗体を作る

ことを優先するという事です。

体調と超回復の関係

体調と超回復の関係

ですから、インナーマッスル・トレーニングはアウターマッスル・トレーニングと比べると筋肉へのダメージは少ないのですが、トレーニング・メニューをこなしても、十分な超回復が起こらず、効果が得られなかったり、場合によっては体調を悪化させてしまい、長い休養が必要になる可能性があるのです。

体調を管理して効果的なトレーニングをおこないましょう!!

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